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Amazonせどりの大口出品と小口出品の違いとは?メリット・デメリットを解説!【初心者向け】

これからAmazonでせどりを始めようとお考えの方で、
まず初めに迷うのが、大口出品か小口出品かどちらの出品形態にすればいいか?
だと思います。

 

色々説明する前に、結論から言いますと、

「まずは大口出品で登録して、必要なければ後で小口出品に切り替える」

で大丈夫です!

 

では現役プロせどらーである僕がそれぞれのメリット・デメリットを交えながら
解説していきます!

 

ネズたん
ネズたん
今日もせどりの話だねブタさん!
ブタさん
ブタさん
そうだねネズたん!でもどっちの方がいいのか全然分からないや。
ネズたん
ネズたん
今日もカミノリくんに聞いてみよう!
カミノリくん
カミノリくん
はいはーい!今日もじっくり教えちゃいますよー!

 

【この記事はこんな人におススメ!】

・これからせどりを始めるけど、大口と小口の違いが分からない。

・大口と小口のメリット・デメリットが知りたい。

・結局どっちがいいのか知りたい。

 

まずは大口出品と小口出品の違いを知ろう

まずは大口と小口でどのような違いがあるのかを理解しましょう!

下の画像はAmazonのサイトの画像です。

それぞれあなたに最適なプランをまず考えましょう!

 

Amazonで商品を販売する時、絶対に必要なお金として、
注文成約時にかかる販売手数料
があります!

 

これはAmazonというプラットフォームで販売させてもらっている以上、
必ず必要な手数料ですね。

 

次に小口の場合、商品が1点売れるごとに、
100円の基本成約料がかかります。

これはどんな商品が売れようが、一律で1点100円かかります。

 

次に大口の場合は、小口の場合の1点100円という成約料が無い代わりに、
月額4,900円という月額登録料がかかってきます。

 

なので整理すると、

小口=注文成約の販売手数料 + 1点100円の基本成約料
大口=注文成約の販売手数料 + 月額登録料4,900円

という違いがまずあります!

 

ということは、月に50個以上商品を販売する予定があるのであれば、
大口で登録する方がいいということが分かりますね!

50個以上販売するという人は大口で登録しましょう!

 

では、50個以下なら小口の方がいいのか?
という疑問になります。

 

この部分に関して、僕の意見は、
40個くらい販売するのであれば大口にしちゃった方がいい!
という意見です!

 

1~30個くらいなら小口でもいいのかもって感じですが、
それでも大口を基本的には大口をおススメします!

 

大口と小口の違いはこんな違いもあります!

これはAmazonのサイトに載っている早見表です!
それぞれの項目について解説します!

 

月額登録料

これは先ほど説明した通りですね。

小口=注文成約の販売手数料 + 1点100円の基本成約料
大口=注文成約の販売手数料 + 月額登録料4,900円

この料金の違いがあります。

 

一括出品ツールの利用

Amazonで商品を出品登録する際に、小口では一括で登録が出来ず、
一つ一つ商品を登録しなければいけません。

これはちょっと面倒ですね。
登録する商品が少なければいいのですが、多くなってくるとちょっと面倒です。

 

こんな時におススメのツールがあります!

また別記事で詳しく解説しますが、
プライスターというツールがありますので、
コチラを活用すれば小口でも一括登録が出来るようになります!

プライスターの登録はコチラからどうぞ!

 

注文管理レポートの利用

ここかなり重要です!

注文管理レポートで見れることがかなりあります!
その中でも、

商品ごとの売上数、アクセス数、価格、購買率など、
色々なデータを見ることが出来ますので、
売上向上に必要なデータを確認出来ます!

 

出品者独自の配送料金とお届日時指定の設定

ここは、お客さんのニーズに幅広く答えられるかどうかということですね。

大口出品の場合はそれが、細かく設定できますが、
小口出品の場合はそれが出来ません。

販売頻度に差が出てくるところですね。

 

法人向け販売機能の利用

この部分に関しては、法人でなければ関係ないので
それほど気にすることはないですね。
法人でやろうとお考えの方は大口にしましょう。

 

購入者へ提供できる決済方法(出品者出荷の場合)

小口出品の場合は、コンビニ決済と代金引換とEdy払いが出来ないというハンデがあります。
多種多様な決済方法がある方が売り上げも伸びますので、
気になる方は大口にすることをおススメします。

 

利用可能なオプションサービス

ここもかなり重要な内容です!

小口ではフルフィルメント by Amazonというサービスを利用することができません!
フルフィルメント by Amazonとは、
商品の保管から注文処理、配送、返品に関するカスタマーサービスまで、
全てAmazonが代行してくれるサービスです!

 

なので大口の場合、商品登録をして各地にあるAmazon倉庫に商品を納品したら、
後の処理はすべてAmazonがやってくれるのです!
注文が入ったらAmazonが発送してくれて、
もし返品などあればAmazonが対応してくれます。
商品に関するアフターサービスも基本的に全てAmazonのオペレーターが対応してくれます。

 

やばくないですかこれ!w

これで月4,900円なら安いと思うのは僕だけでしょうか?

ここの部分だけを見ても大口出品にすることをおススメしますね!

 

また、商品の売れやすさ的にも
小口より大口の方が優先される仕組みになっています!

これについては、「カートを取る」という概念がAmazonせどりにはありまして、
詳しく解説した記事をご用意してますので、Amazonせどりのカートを取るとは?意味と取り方を現役プロせどらーが解説します!【初心者必見】からどうぞ!

 

この2点だけを見ても大口にするメリットが大いにあります!

 

こういった内容が大口と小口の違いになってきます!

 

出品形態はいつでも切り替えが出来る!デメリットは特に無い

大口と小口の違いを説明してきました。

 

ここまで読めばほぼ大体の人が大口を選択するかと思いますが、
実際大口から始めて、やっているうちに思ったほど販売する商品の数がなくて、
やっぱり小口の方が良かった! と思う時があるかも知れません。

 

そういう時は、小口に切り替えることが出来ます!

 

まずはお金をかけずに、自分がどのくらい仕入れることが出来るのか試したい!
という方は、小口スタートでいいですし、

発送するのとか面倒くさいし4,900円なら別にいいか!
という方は、大口スタートでいいかと思います!

 

この大口⇔小口の切り替えはいつでも行うことが出来ます!

 

例えば、
大口スタート ⇒ やっぱり小口に切替 ⇒ やっぱり大口に戻す

ってことも可能です!

 

いつでも切り替えることが出来ますので、
特にデメリットというのは存在する訳ではありませんので
あなたのスタイルに合った出品方法を探してみてください!

 

費用対効果を考えるなら大口出品一択!

さてここまでそれぞれの違いやメリット・デメリットを説明してきました。

 

僕的には、「フルフィルメント by Amazon」と「カート取得」の
2点のメリットだけを見ても、大口出品一択ですね!

 

正直、初心者の方でもちゃんと勉強すれば、
1ヶ月に50個以上の商品は普通に仕入れれるようになりますし、
50個以上仕入れることが出来なくても、
この2点のメリットは是非活用するべきです!

 

小口の場合は、出品して、いざ商品が売れれば、

どの商品が売れたか確認→
発送する商品の梱包→
発送→
返品等があればその対応

という作業を全商品に対して行わなくてはいけません。
全商品に対して、この作業をするとなるととんでもない時間を要します!

 

時間に余裕のある人ならいいと思うのですが、
正直そんな時間があるなら仕入れに行った方がマシだと僕は思いますので、
大口出品一択をおススメします!

 

先ほども説明した通り、万が一大口出品からスタートして、
やっぱり小口でいいや! と思ったらすぐに小口に切り替えることが出来ますので、
是非まずは大口出品からスタートしてみてください!

 

大口からスタートすることで、月に50個以上仕入れるぞ!
という目標も出来ますので、仕入れに力が入り、
その分売上も上がってきますので、是非大口をおススメします!

 

【まとめ】

・まずは大口出品と小口出品の違いを知ろう

・出品形態はいつでも切り替えが出来る!デメリットは特に無い

・費用対効果を考えるなら大口出品一択!

 

 

 

いかがだったでしょうか?

今日は大口出品と小口出品についてお話しました。

 

これからせどりを始められる方の参考になれれば幸いです( ´∀`)

 

それでは今日はこの辺で!
またお会いいたしましょう!

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