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Amazonせどりのカートを取るとは?意味と取り方を現役プロせどらーが解説します!【初心者必見】

Amazonでせどりをするには、【カートを取る】ことを理解しておかなければいけません。

カートを取らないと、自分が売りたい商品が売れなくなってしまうのです!

 

今日はそうならないタメにも、
「カートを取る」ということの意味
カートの取り方について解説していきます!

 

ネズたん
ネズたん
カートを取るってショッピングボックスに入れることかな?
ブタさん
ブタさん
何か違うらしいよネズたん。今日もカミノリくんに聞いてみようよ!
カミノリくん
カミノリくん
Amazonせどりの「カートを取る」は意味が違ってきます!じっくり解説していきましょう!

 

【この記事はこんな人におススメ!】
・せどりを始めたばかりでカートが取れない。

・これからせどりを始めようと思っているけどカートの意味が分からない。

 

まずはカートの意味を知りましょう

一般的に「カート」と聞くと、Amazonで買い物をする時に、

この「カートに入れる」というボタンのことを連想すると思います。

 

これは間違いではありませんが、
Amazonせどりにおける、出品者側のカートとは別のことを意味します。

 

Amazonでは僕のように、せどりをやっている人達がいっぱいいる訳ですね。

ここのリンクに注目してください。
この記事を書いている現在では、新品の出品者は18人いるのですが、
リンクをクリックするとこの画面になります。

 

この下にはまだまだ新品出品者さんがいっぱいいます。

 

ここの表示は価格が安い出品者の順に並んでいるのですが、

現在Amazonが3,355円(34pt)で大口出品者の中では最安値になっています。

(大口、小口出品については、また別記事で解説することにしますね)

 

先ほどの画像に戻って、

この赤四角で囲っている部分を見てください。
「この商品は、Amazon.co.jpが販売、発送します。」となっていますね。

 

つまり、この商品は現在Amazonが「カートを取っている」状態になります。

 

もしこの画面のAmazonの真下に表示されている
「GRaD Mart 毎日発送!」という出品者さんが、3000円とかに金額を設定すれば

この部分の名前が、「GRaD Mart 毎日発送!」になる訳です!

 

で、このカートを取っている状態で

ここの「カートに入れる」ボタンを押すと、
お客さんのカートボックスには、カートを取っている状態の出品者の商品が
カートボックスに入り、決済される。
という仕組みになっています!

 

これが出品者側の「カートを取る」「カートを取っている状態」
という意味
になります。

 

カートを取る者はせどりを制す

「カートを取る」ことの意味はお分かり頂けましたでしょうか?

 

あとで詳しくカートを取るタメの条件を説明しますが、
基本的には、最安値の出品者がカートを取ることになります!

 

カートを取ることが出来れば、
それだけあなたの商品が購入される確率が上がりますよね?

 

もしあなたが販売する全商品がカートを取ることが出来ればどうでしょう?

もうウハウハ状態ですw

 

このように、Amazonせどりでは、
常にカートを取ることを意識することがとても重要です!

 

「カートを取る者はせどりを制す」というのはこういった意味があります。

 

カートが取れないと商品が売れない

あなたが常にカートを取っていれば、あなたの商品が常に売れます。

 

逆に言うと、あなたが販売する全商品が、
常にカートが取れていない状態だと、
一生あなたの商品が売れることはありません!

 

たまーに例外があって、カートを取っていないのに売れる場合もありますが、
そんなことは本当にたまにしかありません。

 

基本的には、カートを取っていないと商品が売れることはありません!

 

だからカートを取ることはとても重要なミッションになります!

 

カートを取るタメの基準とは?

では、どうすればカートを取ることが出来るかと言いますと、

Amazonが明確にこうすればカートが取れます!
ということは教えてくれません。

 

なので、あくまで推測になりますが、
以下のような内容をAmazonアルゴリズムが総合的に判断し
カートを選定していると言われています!

 

FBAかどうか

Amazonで出品をする場合、

・小口出品(自分で発送などを行う)か
・大口出品【FBA】(Amazonに手数料を払い発送などをAmazonに一任)

かを選ぶことになるのですが、
この出品形態が「大口出品」つまりFBAであるかどうかです。

 

小口出品者と大口出品者が同売価で販売している場合、
大口出品者がカートを取ることになります。

 

つまり大口出品者が優先されるのです。

 

Amazonでせどりをやるには、手数料を払いますが、
大口で出品することをおススメします!

 

販売価格

先ほども説明しましたが、
販売価格が最安値の出品者が基本的にはカートを取得していきます。

 

ポイント付与率

出品者はポイント数も自分で割り振ることが出来ます。

同売価で販売しているライバルがいた場合、
ポイント付与の多い出品者が優先されカートを取ることが出来ます。

 

在庫数

販売している商品の在庫数が多い出品者が優先されカートを取ります。

同売価、同ポイント付与なら在庫数が多い出品者がカートを取ることになります。

 

アカウントの健全性

これは、注文不良率や出荷遅延率、規約違反などをおかしていないかなどを
Amazonがチェックしているのですが、
それが健全であるかどうかです。

 

この部分はノーダメージでショップを運営するのが基本中の基本です!
注文の不良や遅延は絶対にしないようにして、自分のショップの健全性を保ちましょう!

 

ショップの評価

お客さんから寄せられるショップに対する評価です。
Amazonでは★5段階で評価され、良い評価が多い出品者ほどカートを取ることが出来ます。

 

販売実績

出品アカウントを設立してからの販売期間や販売数などを指します。

販売実績が長く・多い出品者ほどカートを取ることが出来ます。

 

以上こんな感じです!
他にも判断基準は色々あるでしょうが、
それを知るのはAmazonのみです!

 

カートを取っている時間は、以上のような基準を元にAmazonアルゴリズムが決めています。

例えばですが、
A、B、Cの順番で評価が高い3ショップがあったとします。
この時のカート取得時間は、

 

09:00~12:00の3時間はAショップ

12:00~14:00の2時間はBショップ

14:00~15:00の1時間はCショップ

15:00~18:00の3時間はAショップ

18:00~20:00の2時間はBショップ

20:00~21:00の1時間はCショップ

 

といったように、どんどんカートを取っているショップは時間によって変わっていきます。

 

これはほんの一例で、カート取得時間や内容はAmazonだけが知っていますが、
僕の体感ではこんな感じです。

 

とにかく、アカウントの健全性は常に正常に保って、
多くの良い評価をお客さんから頂いて、
自分のショップの実績を地道に積んでいくことが、
カート取得への近道になります!

 

カートを取りやすくするタメには?

基準が分かったところで、実際どのようにすれば
カートが取れやすくなるかを説明します!

 

基準で説明した通り、アカウントを作ってから販売実績を積まないと
カートって取れないんじゃないか?
と心配になりますよね。

 

結論を言いますと、
やはり新規出品者はカートが取りづらいです。

 

これは仕方がないことです。
やはりAmazonに貢献している出品者ほどカート取得時間は長くなります。

 

では新規出品者はどうすればいいかと言いますと、
とにかく最初は最安値で販売し、多くの評価を頂く!
この方法が近道です!

 

このように、新規出品者はお客さんからの評価が無いタメ一切表示されません。
お客さんからすれば、このような出品者は信用がありませんよね。

 

だから始めは評価を集めることがとても重要になってきます!

 

新規出品者であっても、最安値で販売しておけば、
先ほどの説明のように、カート取得時間は短いですが、
カート取得することは出来ます。

 

そしてお客さんから評価を集め、
地道にやっていくことが一番の近道になります!

 

どの出品者さんも始めは0からスタートしています。

 

しっかり実績を積んで、少しでも長くカートを取ることが出来るようになれば、
それだけ売上も上がっていきますので、頑張ってください!

 

 

【まとめ】
・まずはカートの意味を知りましょう

・カートを取る者はせどりを制す

・カートが取れないと商品が売れない

・カートを取るタメの基準とは?

・カートを取りやすくするタメには?

 

 

 

いかがだったでしょうか?

今日はカートを取ることについて、解説してきました。

 

これからせどりを始める方や、新規出品者の方は、
是非参考にしてみてくださいね!

 

それでは今日はこの辺で!
またお会いいたしましょう!

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