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【初心者必見】Amazonせどりで商品が補填されたか金額を確認する方法

こんにちわ。こんばんわ。カミノリです!

今日は、
「Amazonせどりで商品が補填されたか金額を確認する方法

についてお話します!

 

なんでこんな話をするかと言いますと、
あなたの大事な売上金・補填金がしっかり計上されているか
定期的に確認する必要があるからです!

 

一例をあげると、

Amazonでせどりをやっていると、

「商品が返品されて、全額補填されるはずなのに、
全く補填されていない」

というケースがたまに発生してしまうのです!

 

このままにしていると、
あなたの大事な売上金が丸々損した状態になってしまうのです!

そんなことは絶対に避けなくてはいけません!!

 

そこで今日は、
Amazonせどりで商品が補填されたか金額を確認する方法

というテーマで、確認の方法と対処法についてお話しようと思います!

 

本記事のテーマ

Amazonせどりで商品が補填されたか金額を確認する方法

 

 

読者さんへ

本記事では、
過去に補填に関することで色々手間取った経験が僕にもありますので、
この記事を読んでくださったあなたには同じ手間を取ってほしくないなと思い、
執筆に至っています。

 

ちょっとでも手間を省いて頂けるよう、
分かりやすく画像も使って解説しますので、
是非活用して頂き、
余った時間でさらに仕入などに行って頂けたらなと思います!

 

僕の経験を、気持ちを、本記事に精一杯込めて執筆しますので、
よろしくお願いいたします!!

 

商品の補填が発生する条件

補填の確認方法を解説する前に、
商品が補填される条件についてお話しておきます!

 

大前提として、まず、
【Amazonでは、補填可否を定める条件については、一切公開していません!】

「具体的にこのような場合」また、
「このように対処すれば」

のような条件は一切公表されていないのです!

 

なので今回は、僕の経験から得た知識を共有しようと思います!
あくまで僕の考えなので、正解ではないのであしからず( ´∀`)

【僕が考える商品が補填される条件】

1.購入者様の不備で商品が破損した場合
2.Amazon側の不備で商品が破損した場合
3.Amazon側の不備で商品が紛失した場合
4.悪質な購入者による商品の入れ替えがあった場合

以上4項目に該当していれば補填されるイメージです!
あくまで、Amazon側
もしくは、購入者様側に、
何らかの過失があった場合に補填が発生するイメージです!

 

出品者側、僕達にちょっとでも何らかの過失があるんではないかと
Amazonに判断されれば、補填はほぼ無いと思っておいてください!

 

また項目4の「悪質な購入者による商品の入れ替えがあった場合」
に関して、
これに遭遇してしまった場合はかなり面倒な手続きが必要です!

 

これをAmazonに補填してもらおうと思った場合、
最低でも以下のモノを用意しなければいけません!

【用意するもの】
1.商品をAmazonに納品する前に、商品のシリアルナンバーを写真に収めておく
2.返品された商品(入れ替えされた商品)の「全体写真」「貼られているAmazonのバーコードラベルシール」「シリアルナンバー」「傷など商品の状態が分かる写真」をすべて収める
3.返送されてきた商品が入っていたAmazonの段ボールの「ラベルシール」「バーコードラベルシール」を写真に収める
4.返送されてきた商品が入っていたAmazonの段ボールの中に入っていた「伝票の紙」を写真に収める
5.商品を仕入た時の「レシート」を写真に収める

以上のモノを最低でも揃えて、
Amazonに補填依頼をメールで送信するのですが、
僕の体感では、補填される確率はわずか30%程です。

 

こちらとしては、
明 ら か に !
商品を入れ替えされて、ボロボロの商品が返品されているのに、
補填は0!
というケースがほとんどです!!

 

まぁAmazon側としては、確実な証拠がない限り、
何でもかんでも補填していたらキリがないということなんでしょうけど、
僕達、出品者からすれば、そんなの関係ねぇー! と思ってしまいます!w

 

そんなの関係ねぇー!と思いたいところなんですが、
項目4の「悪質な購入者による商品の入れ替えがあった場合」に関しては、
一応、補填依頼をしておいて、補填されればラッキーくらいな感じで
思っておくと精神安定上ラクだと思いますので、
そう思うことをおすすめします!w

 

話を戻しますが、僕が考える商品が補填される条件は、

1.購入者様の不備で商品が破損した場合
2.Amazon側の不備で商品が破損した場合
3.Amazon側の不備で商品が紛失した場合
4.悪質な購入者による商品の入れ替えがあった場合

の4項目になります!

商品が補填されたか金額を確認する方法

では、実際に商品が補填されたか金額を確認する方法です!

 

Amazonセラーセントラルにログインしたら、

「レポート」にカーソルを合わせて、
「ペイメント」をクリックします。

 

次の画面で、

「トランザクション」をクリックします。

 

するとこの画面になりますので、
ここの部分で、

「その他」をクリックしてください。

 

次に、

この部分で、調べたい商品の注文番号を入力して、GOをクリックします。

 

するとこの画面になります。

 

この画面で、

「その他」の項目があれば、補填されていることになります!
そして右端の金額が補填された金額になります!

 

この画面で、「その他」の項目がなく、
「返金」と「注文に対する支払い」の2つの項目しかなければ、
補填はされていないことになります!

 

以上が補填の金額の確認方法になります!

 

また、補填される金額については、
全額補填だったり、半額補填だったり、一部補填だったりします。

これはAmazon規定で決まっており、
以下の算出の方法で金額が決まります!

・出品者の販売履歴
・Amazonでの平均FBA販売価格
・特定のASINの販売履歴
・商品の補てん額算出のための情報が不足している場合は、同等の商品の販売価格に基づいて見積った金額を適用します。
・1商品の補てん額が、675,000円を超えることはありません。675,000円を超える商品については、他社の保険をかけることをおすすめします。

 

先ほどの画像でも、
「注文に対する支払い」=32,365円
「返金」=▲33,149円
「補填」=29,092円

 

つまり、この返品された商品について、
僕の利益はどうなっているかと言いますと、

32,365 ― 33,149 + 29,092 = 28,308円

 

本来なら、32,365円の利益があるはずなのに、
28,308円の利益になってしまうのです!

なんと4,057円も損してます!

 

さらにこの商品の返品理由を見てみると、

「受取要求がありません」

そして商品の状態は、

「破損」

です。

 

とほほですね(;´д`)

 

苦労して仕入してきたのに、
可愛い可愛い商品達がこのありさま。。

ほんとやめて頂きたい!!

 

まぁAmazonでは割とあるあるな話だし、
補填金額もAmazonで販売させてもらっている以上、
Amazon規定に従わないといけませんので、仕方ありません。

 

過去何回も僕はAmazonのセラーセントラルの人と、
色々なパターンで補填について協議しましたが、
金額について変更になったことは1回か2回程度です。

しかも1件につき、かなりの時間を要して、
やっと変更されるって感じだったので、
それ以降ボクは補填について口出ししないようにしました!w

それをやっている時間があったら仕入に行って、
新しい商品を売る方が早いからです!www

 

悪いのは、身勝手な購入者だと思っているんで、
僕達出品者とAmazonで争うのは、
お互いにとって不毛な時間だと思います。

 

お互い、ビジネスパートナーとして良い関係で仕事をしたいと考えてますので、
無益な時間の使い方はしないように心掛けましょう!!

 

商品が補填されていなかった場合の対処法

先ほどの例のように、

返品理由が「受取要求がありません」
商品状態が「破損」

などになっている場合は、
明らかに補填対象です!

 

なのに、ペイメントのトランザクションで確認しても、
補填されていなかった場合は、
以下の2つの方法で対処してください!

1.数日時間を空けて確認する
2.セラーセントラルに電話して確認してもらう

1.数日時間を空けて確認する

購入者様から返品があり、「返品レポート」を確認すると、
返品内容が反映しているにも関わらず、
ペイメントのトランザクションでまだ補填が確認できない場合は、
数日時間を空けてから再度確認するようにしましょう!

 

これは恐らく、Amazon側で返品~補填処理をするまでに、
どうしても時間が掛かってしまうのでしょう。

Amazonも大きな会社で人が処理をしているので、
時間が掛かってしまうことは仕方ありません。

 

気長に2~3日空けて再度確認するようにしてみましょう!

 

2.セラーセントラルに電話して確認してもらう

2~3日以上空けて再度確認したにも関わらず、
まだ反映していなかったら、
セラーセントラルに電話して確認してもらうようにしましょう!

 

電話をしたら以下の点を伝えるようにすると、
オペレーターの方との会話がスムーズです!

・返品の確認から数日待ったが、まだ補填されていない
・該当商品の注文番号を伝える
・返品レポートの状態を伝える
・補填対象だと思うが、調査してほしい

以上です。

 

電話口のオペレーターの方も、当然ですが、
全ての出品者の全ての情報を網羅している訳ではないので、
確認には時間が掛かりますので、
すぐに回答がないことがほとんどです。

 

調査してもらって、メールor電話で結果を待ちましょう!

所在不明の商品があるのに補填されていないことがある

返品レポートで、返品されてきた商品を確認していると、

このように、
「受取要求がありません」
「販売可」

となっている商品があったりします。

 

「販売可」というのは、
返品されてきた商品をAmazon倉庫の人が確認して、
特に中身も開けられた形跡がなく、そのまま販売に戻しても
問題なさそうな状態の商品は「販売可」として、
自動的に再出品されます。

 

にも関わらず、この商品の在庫数を見ると、

「0」になっている時があるのです!

 

念のため、トランザクションで確認してみても、
補填はされていません!

 

返品レポートを見る限り、販売可として在庫計上されているはず、
在庫を見ても、0になっている。

大切な商品ちゃんが行方不明になっているではありませんか( ゚Д゚)( ゚Д゚)

 

結論からお伝えすると、
あくまで僕の主観で、「恐らく」「お そ ら く」ですが、

「Amazon倉庫の人が何らかの理由で、破損、紛失」

してしまって、行方も分からず、
事務処理もされずに、
ほったらかしになってしまった商品。

だと思っています。
というか、僕はそれ以外考えられませんw

 

こういった場合は、すぐさまセラーセントラルに電話して、
経緯を伝え、最重要案件で調査してもらうようにしましょう!

このパターンの場合は、強気にいって大丈夫です!
だって過失は明らかにAmazon側にあるんですから!

 

で、このパターンの場合は、

「調査の結果、商品を紛失してしまっていたようです。
全額補填させて頂きます。
誠に申し訳ございませんでした。」

といった趣旨のメールが届きます。

 

補填されて、ほっと一安心ですね( ´∀`)

 

でも、このパターンが起きる度に思ってしまうんですが、

「こっちから言っていないと、補填もされず、商品も返ってこず、
そのままやったやん。そのままやったy、そのままやっ……」

Amazonの人も日々の激務で疲れてらっしゃるんでしょう!!

 

あまり言及するのはやめましょう!!www

人はミスをする生き物です!

 

自分の可愛い商品達は、販売している自分がしっかり守ってあげましょう!

なので、
「返品レポート」と「トランザクション」と「在庫管理」
で、

・ちゃんと補填されているか?
・所在不明の商品はないか?

定期的に確認するように癖付けるようにしましょう!!

まとめ

いかがだったでしょうか?

今日は、Amazonせどりで商品が補填されたか金額を確認する方法についてお話しました!

 

まとめると、

まず、商品の補填発生条件を知り、
次に、補填されたか確認し、
そして、補填されていなかったらすぐさま確認してもらい、
最後に、所在不明の商品がたまに出てくるのでしっかり自分で商品達を守ってあげよう

って感じです!

 

是非この記事を最後まで読んでくださったあなたも
自分の大事な大事な商品は自分で守ってあげるように
普段からしっかり確認するようにしてくださいね!

 

最後に、別の記事では、

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といった記事も書いていますので、
お時間あれば是非チェックしてみてくださいね!

 

それでは今日はこの辺で!
またお会いいたしましょう!

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