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Amazonのプライムマークは何を意味するのか?メリット・デメリットを解説!【初心者せどらー必見!】

こんにちは。
僕はせどり歴3年の現役プロせどらーのカミノリと申します。

月収は月130万円程で、一人でひっそりとマイペースに運営しています。

 

今日はAmazonのプライムマークについてのお話をしようと思います。

 

Amazonで買い物をしていると、プライムマークが付いている出品者と
付いていない出品者がいるかと思います。

 

こんな感じのやつですね!

あなたは、この違いって知ってましたか?

 

これを知ると知らないとでは、あなたの売上に差が出てきますので、
これを機会に是非理解しておきましょう!

 

結論から申しますと、

このプライムマークが付いている出品者は大口出品(FBA)を利用してて、
付いていない出品者は小口出品を利用している。

 

ということになります。

 

では、それぞれどういったメリット・デメリットがあるのかを
解説していきます!

 

ネズたん
ネズたん
ブタさん、プライムマークって何ぞや?
ブタさん
ブタさん
僕が知る訳ないじゃないかネズたん!今日もカミノリくんに教えてもらおうよ!
カミノリくん
カミノリくん
はーい!今日も教えちゃいますよー!プライムマークの仕組みを解説していきまーす!

 

【この記事はこんな人におススメ!】

・せどりを始めたばかり。

・プライムマーク付いてるのは知ってたけど、意味は解りません。

・そもそもそんなマークがあったことを知りません。

 

まずはプライムマークが意味することを理解しましょう

Amazonで商品を販売する時は、出品用のアカウントを登録するのですが、
その際、出品形態を選ぶ所があります。

 

出品形態は、大口出品と小口出品の2種類があるのですが、
これはあなたの出品スタイルにあったものを選びましょう!

 

まずは大口出品と小口出品の違いについて理解しておいた方が
これからの説明が分かりやすいと思いますので、
Amazonせどりの大口出品と小口出品の違いとは?メリット・デメリットを解説!【初心者向け】をまずはご覧ください。

 

はい、大口出品と小口出品の違いについてご理解頂けたところで、
本題ですが、

 

結論を申し上げますと、

・プライムマークが付いている出品者は大口出品(FBA)を利用している出品者で、
・プライムマークが付いていない出品者は小口出品を利用している出品者になります。

 

プライムマークが意味するものは、
大口出品か小口出品かの違いということになります。

 

絶対的にプライム(大口出品)をおススメします

先の説明で、プライムマークの意味はご理解頂けたと思います。

 

では、大口出品か小口出品、どっちにすればいいの?
ということになりますが、

僕的には、絶対に大口出品をおススメします!

 

なぜなら、カートが取れやすいからです。

 

カートって何?という方は、
Amazonせどりのカートを取るとは?意味と取り方を現役プロせどらーが解説します!【初心者必見】をご覧ください。

 

Amazonせどりにおけるカートを取るという意味について説明しています。

 

Amazonでせどりをするのなら、このカートを取ることを強く意識しましょう!

基本的にカートが取れないと商品はほとんど売れません!

 

ですので、プライムマークの付く大口出品でせどりを始めることをおススメします!

 

プライムのメリット・デメリットとは?

ここまでで、大口出品と小口出品の違いと、
大口出品にした方が良いということを別記事も交えてご理解頂けたと思います!

 

ざっくりおさらいすると、大口出品目線で言うと、

 

月額4,900円の登録料を払う代わりに
Amazonが注文~アフターフォローまでを一環して代行してくれて
カートが取れて商品が売れやすい

 

ということになります。

 

では実際、大口出品と小口出品のメリット・デメリットって何なの?
ということですが、
それぞれの目線からお話していきましょう!

 

まずは大口出品のメリットから

上に書いているように、
・カートが取れることで商品が売れやすい
・発送業務などをすべてAmazonに一任出来る
・商品管理がしやすい

この3点があげられます!

 

デメリットは正直無いんですが、

・4,900円の月額登録料

くらいでしょうか。
そのくらいしか思いつきませんw

 

では小口出品のメリットですが、

・月額登録料4,900円が無い
・販売手数料は売れた商品×100円のみでいい
・小規模から始められる

この3点ですかね!

 

デメリットとしては、

・カートが取りにくい
・発送業務やアフターフォローを全て自分でやらなければならない
・商品管理が大変

といった感じですね。

 

以上を表にまとめるとこんな感じですね。

別記事でも解説していますが、
僕は大口出品一択でいいと思ってます!

 

大口出品の唯一のデメリットである、
4,900円の月額登録料は、せどりで一瞬で稼げますし、
4,900円を払って返ってくるリターン(メリット)が大きすぎて
比べるまでもありません!

 

これからせどりを始めるなら、大口一択でいきましょう!

 

万が一、思ってたより仕入れが出来なくて小口にしたい
ということがあれば、いつでも小口に切り替えることも出来ますので、
まずは大口から始められてはいかがでしょうか!

 

プライムかどうかの差は売上に直結してくる

先ほどから説明してきた通り、
大口出品か小口出品かで、
カートの取れやすさが違う 大口出品の方がカートが取れやすい
と説明してきました。

 

正直このカートが取れやすいというのは売上に直結してくるのです!

 

Amazonせどりは、基本的にはカートが取れないと商品が売れません。

 

この図のように基本的にお客さんは、商品トップページの
この「カートに入れる」ボタンをクリックして商品を買いますので、
カートが取れていないと自分の商品が売れることはないのです!

 

だからカートを取ることがとても重要になってくるのです!

 

たまに例外もあって、
きっちりと販売者の評価などが載っているページまで移って、
販売者の評価などを見てから買うお客さんも中にはいたりします。

 

でもこのようなお客さんはほとんどいなく、
基本的にはカート取得中の販売者から売れていくことになります。

 

だからAmazonせどりを始めるには大口出品で登録して、
しっかりカートを取ることが大事になってきます!

 

カート取得時間を少しでも長くして売上向上に努めましょう!

 

【まとめ】

・まずはプライムマークが意味することを理解しましょう

・絶対的にプライム(大口出品)をおススメします

・プライムのメリット・デメリットとは?

・プライムかどうかの差は売上に直結してくる

 

 

いかがだったでしょうか?

今日はプライムマークの意味からメリット・デメリット、
そしてどちらがいいのかまでお話しました!

 

もしこれからせどりを始められる方は大口出品からスタートしてみてください!

きっと売上に直結してくると思いますので、是非お試しあれ!

 

それでは今日はこの辺で!
またお会いいたしましょう!

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