せどり

せどりの値切り交渉の方法を現役せどらーが教えます【魔法の言葉を使い倒そう】

ども!カミノリです!

今日は「値切り」についてお話ししていきます。

 

せどりで稼ぐ上で、めちゃくちゃ大事になってくるのが
「値切り交渉」です。

なぜ大事かと言いますと、

せどりは、

【安く買って、高く(相場)売る】

が基本です。

 

仕入れる金額が安ければ安いほど、

売る時の金額の価格差がそのまま利益になるからですね。

だから値切りはせどりにおいてはめちゃくちゃ重要!

 

権威性について

まずお前は誰だよってことなんですが、

僕はせどりを4年ほどやってまして、

4年間、毎月、月収100万円ほど稼いでいる
現役せどらーです。

 

もちろん世の中にはもっと稼いでいるせどらーさんもいますが、

まずはせどりにおいてハードルがそこまで高くない
僕くらいのせどらーを手本にしてみるのも

最初のステップとしてはいいかなと思い、
本記事を執筆しております。

 

値切り交渉に関して言えば、
僕はせどりで仕入れを行う際、

絶対に値切り交渉をします!

仕入れる商品の元々の価格にもよりますが、
少なく見積もっても、20%以上は確実に値切ります。

 

一日仕入れを行って、
値切れた額だけで言うと、
どれだけ値切れなかった日でも

軽く5万は値切っています。

 

多く値切れた日で言うと、
15万は値切っています。

 

このように、そのままの値札でも利益の出る商品が
値切りを行うだけで、5万~15万も利益が上乗せ
させることができる訳ですね!

 

では、なぜ僕はこれほどまでに値切ることができているのか?

僕が普段使っている値切り交渉術を公開していきます!

店員さんも人間です 値切り交渉の際は好意を持ってコミュニケーションをしましょう

順を追って説明していきますね。

 

まずは基本的なことからお伝えします。

 

値切り交渉と言っても、人と人との会話です。

こっちが、
「俺は客だぞ!値切って当たり前やろ!」

っていう気持ちで値切りをしちゃうと、

値切れるものも値切れません。

 

当然です。
相手の店員さんもあなたと同じ人間なんですから。

 

人は感情をもっています。

 

そんなオウヘイな態度で交渉されたら
大事な商品を売りたくなくなるのも当然ですね。

 

値切り交渉の時だけに限ったことではありませんが、
特に交渉の際は、低姿勢で会話をするようにしましょう!

 

仕事に置き換えて考えてみても、
取引先の方と話しをする時にオウヘイな態度で話をする人は
いないと思います。

 

せどりでの値切り交渉もそれと同じことなんです。

 

しっかり相手の気持ちになって
コミュニケーションを取ることが
値切りの基本的な考え方です。

 

あらかじめ仕入れ金額を決めてから値切り交渉をしましょう

店員さんを呼ぶ前に、仕入れ対象の商品が見つかったら、まず、

「いくらで買うか」を決めましょう。

 

このいくらで買うかの金額設定も
僕は2つの金額を決めています。

 

それは、

「デッドラインの金額」と
「希望の金額」

です。

 

この二つを事前に決めておくことで、

いざ交渉の会話をスタートさせた時に
スムーズに交渉ができるようになります。

 

まずデッドラインの金額についてですが、

仕入れる商品の中には、

いくらまで値切れたら利益出るんだけどなぁー
という商品もあると思います。

そんな時は自分で利益計算をして
いくらになったら買おうと決めておくことで、
スムーズに会話ができます。

 

次に希望の金額です。

これは、
過去に買ったことのある商品なら
大体の仕入れ金額は分かっていますよね?

その時は、前いくらで買ったから、
その時よりちょっと安く言ってみよう。

または、
初めて買う商品なら、
利益これくらい出したいから
上手く交渉できてこの金額で買えたらいいな。

と事前にこの2つの金額を出しておきます。

 

そして実際交渉をすると、

ある時は、
希望額以上の金額を言ってくれる時もありますし、

またある時は、
デッドライン金額よりも高い金額を言われることもあります。

 

このように、
なるべく会話がスムーズに流れ、
値切り交渉が上手くいくように
事前に金額を決めておくことがとても大事になってきます。

 

決定権を持っていそうな店員さんと値切り交渉をしましょう

アルバイトやパートの人に金額を決める決定権はないですよね。

この方たちといくら会話がスムーズに話せても
結局は他の店員さんにバトンタッチで、
せっかく上手くできたコミュニケーションが水の泡です。

 

値切り交渉をする時は、
できるだけ店長さん、

もしくは、金額の決定権を持っていそうな、
「仕事が出来そうな雰囲気の店員さん」

に声をかけるようにしましょう。

 

これには2つのメリットがあります。

1つ目は、
値切り時間の短縮です。

金額の決定権が無い店員さんの場合、
レジに戻って、あーでもないこーでもないして、
店長さん探して、
こっちに戻ってくるのに10分掛かって、
10分待ったのに、できるか確認中です。とだけ言われて
結局店長さん登場w

みたいな落ちになることがほとんどです。

 

だから始めから店長さんか金額の決定権を持った
店員さんと交渉することで時間短縮をすることができます。

 

2つ目のメリットは、
顔を覚えてもらって、次回以降の来店の際に
値切れる可能性が上がる。ということです。

 

残念ながら今回は希望の金額で値切り交渉ができなかったとしても
その時、好意的で良い会話ができれば、

次回来店した時は、安くしてくれることがあります!

 

さっきお話しましたが、
店員さんも同じ人間です。

共に有意義な時間を過ごせたな と思っていれば、
次回来店した時も、頭の片隅できっと覚えているはずです。

「あー、この前来た人だな。今回はちょっと安くしとくか。」

となってくれれば最高ですね!

 

毎回毎回の値切り交渉が次に活きてきますので、
しっかり会話をするようにしましょう!

 

以上2つのメリットから分かるように、
できるだけ店長さんクラスの人と
値切り交渉をすることが大事ですね!

 

値切り交渉の時はどこでも使える「魔法の言葉」がぶっささる

さぁここからは実際に交渉する話です。

 

デッドライン金額と希望金額を決めた上で、
店員さんに商品の売り場に来てもらい、交渉開始です。

 

この時僕が毎回使う「魔法の言葉」があります。

それは、

「〇〇で19800円で売ってたんですけど、いけますか?」

これです。

 

〇〇 というのは、競合店の名前ですね。

例えば、ヤマダ電機で仕入れをしているなら、
近隣の家電量販店の名前、ケーズデンキやエディオン
の名前を出せばOKです。

 

伝える金額は、
場合にもよるのですが、

基本的には、
希望金額よりやや安め で伝えます。

 

やや安めの金額を言うことで、
対抗できる金額なら、全く同じ金額に揃えてくれますし、
対抗できなくとも、ちょっと下の金額なら対抗できます。
という場合があるからです。

 

ここでは、特に、
〇〇ではいくらだった

 

と近隣の競合店の名前を出すことがとても重要です。

多くの家電量販店では、店内放送でも言っているように、
他店徹底対抗を強く意識しています。

 

1円でも高い商品があると、
値切り可能な商品については、
少なくとも同じ金額までは値切りしてくれます。

 

このように他店対抗を意識させることで、
ぐっと値切りできる確率が上がります。

 

ここで一つ疑問に思った人もいると思います。

『対抗店舗に値切る商品が実際になかったらどうするの?』と。

 

あなたは真面目過ぎます。

 

結論から申しますと、
そんなの関係ねー! ですw

 

どういうことかと言いますと、

僕は値切り交渉をする時、
わざわざ他店に在庫があるか、また金額がいくらだったかは
いちいち調べません。

調べたことがありませんw

もちろん連続して家電量販店を回っていれば、
同じ商品が置いているかも知れませんが、
そんなことはどうでもいいのです。

 

要は、
値切りというのは、

「安く買うことが大事」ゴールです。

言い方をめちゃくちゃ悪く言うと、

「安く買ったモノ勝ち」です!

 

実際この方法で僕は毎回の仕入れで
値切りを行っていますし、
店からクレームを受けたことなんて一度もありません。

 

「〇〇で19800円だったんですけど、いけますか?」

で19800円で買えたら万々歳ですし、
仮にダメだったとしても、次の店に行けばいいだけのことです。

恐れることは何一つありません。

 

たまーーーに、
対抗店舗にちゃんと電話で確認を取る店もあって、

在庫ないって言ってますけど?

って言われることもありますけど、
そこはケースバイケースで上手く会話で乗り切ればOKです!w

 

あれ?あったんですけどね。
昨日の夜見に行った時あって、で、ここにも売ってるかなと思ってきたんですけど。

 

とか適当に、その時にマッチしそうな会話をすれば
別に音沙汰なしです。

犯罪を犯した訳でもないのですからwww

 

こんな感じで、
恐れることなく、

「○○でいくらだった」という魔法の言葉を使えば
誰でも簡単に値切りができるので試してみてください!

 

まとめ買いで値切り交渉をする

まとめて買うから安くしてほしい。という作戦ですね。

 

一つの商品しか買わない時は仕方ないんですが、
もし複数の仕入れ対象商品がある時は、

「これ全部買うんで、いくらにしてもらうことって可能ですか?」

と交渉してみましょう!

 

例えば、3つの仕入れ対象商品が
値切り交渉の末、

19800円、23300円、20300円になったとしましょう。

こちらの合計額は、63400円になります。

 

それぞれ事前に決めた希望金額を満たしているのですが、

もう一歩踏み込んで交渉してみましょう!

 

「これ3つとも買うんで、キリ良く60000円になったりしませんか?」

って聞いてみるんです!

 

するとかなりの確率で値切れちゃいます!!w

 

これの破壊力は、
すでに事前に決めた希望金額は満たしているのに、
さらにまとめて買うってだけで3400円も値切れちゃうってことですねw

 

このようにして僕は各店舗で値切って、
一日トータルで言うと5万~15万円値切っている
ということなんですね!

 

店を出る最後まで笑顔の会話を心掛ける

何度もお話してますが、
店員さんも同じ人間です。

 

店員と客という立場は違っても、
人と人とのコミュニケーションだということを
絶対に忘れてはいけません。

 

次回同じ店に来た時、

前回オウヘイな態度で店員さんと接していれば、
店の人は確実に覚えています。

 

下手したらブラックリスト客になっているかも知れません!

 

そうならないタメに、
毎回毎回のコミュニケーションの積み重ねを大切にすることが、
めちゃくちゃ重要です!

 

仮に希望金額を大幅に下回って仕入れができなかったとしても、

交渉に応じてくれてありがとう。という気持ちを持って、
笑顔で店を後にすることが大事です。

 

少こしやり過ぎでは?と思うかも知れませんが、

せどりもちゃんとしたビジネスだと僕は考えていますので、
店員さんとしっかりコミュニケーションを深めれば、

いつか芽が出ると信じて僕は店員さんと接しています。

こういった笑顔の積み重ねをしっかりするようにしましょう!

 

 

まとめ
・権威性について
・店員さんも人間です 値切り交渉の際は好意を持ってコミュニケーションをしましょう
・あらかじめ仕入れ金額を決めてから値切り交渉をしましょう
・決定権を持っていそうな店員さんと値切り交渉をしましょう
・値切り交渉の時はどこでも使える「魔法の言葉」がぶっささる
・まとめ買いで値切り交渉をする
・店を出る最後まで笑顔の会話を心掛ける

いかがだったでしょうか?

今回はせどりの仕入れにおける値切り交渉術についてお話ししました!

 

繰り返しますが、
大げさに、「値切り交渉術」と言っていますが、

別に術でもなんでもないです。

ただのコミュニケーションです。
ただの会話です。

しっかり店員さんと交流を深めれば、

きっと値切りをしてくれますので、

是非試してみてください!

 

少しでもあなたのお役に立てていれば幸いです!

 

せどりの仕入では精神的な余裕が大事です

せどりで稼ぎたいなら相場感を磨きましょう

 

それでは今日はこの辺で!
またお会いいたしましょう!

 

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